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小さいですが、ヤマメが戻ってきた、

連休も明日で終わりですので、
今日は、近くの里川に行ってきました。

数年前の洪水で一時はまったくつれなくなりましたが、
いつもの場所から入渓して、最初は反応無しです。

DSCN0734.jpg

しかし、緑のトンネルを過ぎると、

DSCN0737.jpg


小さいですが、

DSCN0743.jpg

少しサイズアップして、

DSCN0739.jpg

それにしても空気が乾燥して、
暑い日です。
早々に切り上げますが、退渓点の山つつじも?も暑さで元気なさそうです。

DSCN0746.jpg

やっとホームにも小さいですが、ヤマメが戻ってきたようです。

では、また来週まで、

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No title

お晩です。
なんか、今年は極端に魚が少ない気がします。
カワウの影響もありそうですが、漁協の放流場所も、もっと散らしてほしいもんです。

シゲゾーさんこんばんは、
以前聞いたんですが、あそこの漁協の管轄は、キャンプ場の上流の橋までだそうです。

筆甫の有志で以前に放流したと聞きました、最近は分かりませんが、
私感ですが、洪水以来、極端に魚影は少なくなったようです。

鵜の影響もあるかもしれないですが、洪水の影響が大きいと考えています。

真面目に筆甫地区にヤマメを戻す事を考えてますよ。

No title

面白い論文を見つけました。

洪水時の魚の反応
https://noah.ees.hokudai.ac.jp/envmi/Itsuro/flood.html

要約すると、洪水でもサケ科は岩の下などで耐えているそうです。大きな底石まで流されるよな洪水の場合は減る可能性があるそうですが。
洪水時に必ずではないようですが、枝沢に避難するという調査結果も得られています。
数年前の洪水がどの規模に相当するのか分かりませんが、それが原因ではない可能性が高い気がします。見た所、繁殖や捕食に適する場所がなくなった訳ではなさそうですし。
そうなると、放流をしていないために単純に数が減ったのかもしれません。漁協の管轄の内外を隔てる堰堤がないなら、上ってくるような気もしますけどね。もしかしたら、そちらの放流量も怪しいのかも。
まぁ、該当のエリアに関しては、漁協がないわけですし、ヤマメを戻すためには再び有志の存在が必要かもしれませんね。もし行動するなら微力ながら協力しますよ。

いい季節に渓流で遊べるのは

やっぱり、ヤマメは美しい!と感じますねぇ。

数が減るというのはリリースしていないと言うことでしょうか。
それにしても漁協の管轄外のエリアがあるんですか。
いちばん、いい季節に渓流で遊べるのは
最高ですねぇ。

toto4543 さん

toto4543さん、
おはようございます。

もう少し通わないと解りませんが、
少しずつですが、回復しているようです。

また時間を作っていってみますね。


rickpapa2

rickpapa2さん
コメント有難うございます。

この場所は漁協が川全体を管理しているわけではなく、
上流域は有志団体の管理で、数年前の洪水以来めっきり魚影が薄くなりました。

理由はわかりませんが。

フライを練習した川なので、魚影が濃くなってほしいものですね。

No title

週末フライフィッシャーさん
質問で~す。
ダブルビルドのロッドって、どんなメリットがあるのでしょう?
非常に気になります。
記事の内容と関係無くてすみません、よろしければ素人のオラに教えてくださいませ。

the-kingfisher さん

the-kingfisher さん、

こんばんは、
コメントありがとうございます。

あくまで、私の思い込みとして書きますね。

一言で言うと「戻りが早くなります」、
動きがシャープになるといったほうが適切かもしれません。

丸いカーボンのシャフトがRに曲がったとき(カーボンロッドが曲がったときです)、断面は楕円になります、その楕円には元の丸に戻ろうとする力が働きます、カーボンロッドは元の直線に戻ろうとします(楕円が丸に戻ろうとする力だけではないですが)。
これはブランクが薄くなればなるほど効果が出ると思います。


ネットでもバンブーのホーローロッドもこのような力でシャープになるといっている人がいますが、私は違った要因があると思います。

ブランクの軽さだと思います。

トンキンと真竹の断面の写真を撮りました、トンキンの繊維はブランクの中心まで太い繊維が詰まっていますが、真竹の繊維は細く表皮側に集まっています。

トンキンと真竹で同じ番手を作ろうとした場合は、部位にも拠りますが13%くらい真竹は太くしないと同じ番手になりません。
言い換えるとトンキンの3番のテーパーを真竹で作った場合#2~#2.5になります。

ただ真竹は繊維の細さが影響して、よく曲がります、
真竹のソリッドがよく曲がるスローなロッドを作りやすいですが、
シャープなロッドは作りづらいです。

そこでシャープさを出すために、表皮側に集まっている繊維質を有効に使うために2層構造にします、そして先ほどの楕円が丸に戻ろうとする力はカーボンほで影響しないです、ブランクが厚すぎるためです。ブランク自体の重量です。重量が軽くなると繊維の戻ろうとする力の享受を受けることが出来ます。

ここでブランクの重量を軽くするためにホローにして、蜜に集まった細い繊維質を2層にすることで戻りの復元力を高めています。

ホローの厚み(インナーテーパー)は部位で変えて、
インナーテーパーとアウターテーパーの比率は変えています。

ブランクの表面仕上げもウレタンの重さを減らすために、オイル仕上げにしています(ウレタンの重さも効いてきますので)。

竹ざおにするにはトンキンの繊維は真竹よりも丈夫です、
なので、私はトンキンではダブルビルドはやっていません。

以上でしょうか、
あとは使う人の好みですね。

書くのは難しいですね、
機会があれば試投していただくと幸いです。



No title

丁寧かつ分かりやすい説明ありがとうございます。
非常に手の込んだ作りですが、その様な理由なんですね。
自分好みの竿を作れるって、羨ましいです。
是非とも試し振りしてみたいです!

the-kingfisher さん

こんばんは、
コメントありがとうございます。

私のやっていることは、まだまだですよ。
リスペクトしている、大分県のビルダーさんはフルホローとかベンツホローとかトリプルビルドまでやっています。

ただ費用(手間)対効果は悪く価格に反映できないようです。

ホローにも中抜きする断面によって、フルーテッドホローなどがあります。ただし有名ビルダーは私の知っている限りでは、
やっている方はいないようです。

このあたりが費用対効果の悪い理由かと思います。

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