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ちょっと遠出してきました。

 小学生の遠足の前のような気分です、28日はなかなか寝付けず、
現場で寝ればいいので、22:00に出発しました。

東北道を北に向かって車を走らせます、GWなので交通量も多いですね、
インターをおりて遊魚券と朝飯と酒を買って、25:00に到着、車の温度計で1度です。
霜注意報が出ていました。
買ってきたビールを飲んで、後部シートを倒して、寝袋にもぐりこみました。

太陽の当たらないところは寒い、

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霜が降りています、

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でもしっかり木々は芽吹いています、

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今の時期は、ゆっくりスタートでいいです。

雲一つない晴天です、
写真を撮りながら、1年ぶりの渓を満喫です

朝日に向かって進みますので、川が煌きだします。

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今回使っているロッドです、
3ピース 真竹ダブルビルド カーボンフェルールです。

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イワナは確認できますが、そこに定位して、じっとしています。流れるフライには無反応です、
11:00過ぎてやっと反応が出てきました。

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この時期の型です。

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小さいけどがんばって引いてくれます。

ここで今までは雪渓は見たことないですが、
今年は残っていました。

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この滝の上は平坦な流れになります。
滝を登ってますます反応はいいです、方は小さいですが、

8:00に入渓して、3時間半 11:30です、

突然、
前方に黒い物体、太陽光で黒光りてました。

熊・・・・!!

川の右岸から降りてきて斜め前方に走り去りました、

そのまま走り去らず、左岸の木に身を隠すように前足を木に掛けて、こちらを見ています。
50mくらいでしょうか、体長1m20~30位でしょうか、
何秒かのにらめっこです。

刺激しないように、顔をそらさず、半身になって、ゆっくり後ずさりです、
右側に足場の良さそうな場所があったので、身を隠すようにゆっくり上ります、
私から熊は見えないです、「追ってくるなよ」と心の中で叫びました。
そのまま斜面を後ろ向きに歩きながら、滝まで来て、滝を降りました。
後は一目散でこの場所を離れました。

車までは1時間、あとで考えても、あそこで襲われていたら・・・・
ぞ~っとします。
あの場所は「こんなところは熊が出やすい」のかなと、
考えていた場所です両サイドは適度に開けていて、
適度は藪になっています、いつもは笛を吹きながら歩いていた場所です。
こういえば今回は夢中になっていて、吹いていませんでした。

車に着いたのは12:30くらいでした。

一旦、昼飯を食って、予定通りもう一本の沢に行くことに、

途中、山火事?
降りてみること、温泉です。

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今まで何度となく来ていますが、新しい発見です、
すごい湯量です、手を入れると、良い湯加減です。

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で、2本目の沢です。
苔むす石が綺麗です、ヤマメの沢です。

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ロッドは真竹2ピース、パラボリックアクションです、グリップの上1/3位から曲がります。

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でも釣れるのは、小さなイワナ?

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やっと、ヤマメが釣れたので、
今日は納竿です。

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寝場所まで車で戻って、今日の片づけをして、
日も沈んで今夜も寒くなるようです。

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熊との遭遇、間欠泉の発見、
今日はいろいろありました。

まずは一人乾杯とっ、

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19:00頃には寝てしまいました。

翌日は5:30起床、家でもここでも同じ時間に目覚めます、

ありゃ、外は雨です。

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さあ、どうしよう・・・・

雨でも濁りが入りづらい沢に行くことに、
でも時間が早いので、タラの目を摘みに行くことにしました。

小雨でも雨の中出発するのは気が重いです、9:30に入渓です、
寒い、案の定、反応無しです。

やっと小さなイワナ、

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雨も強くなってきました、
だんだんと、濁りが入ってきてしまいました、
落ち葉まで流れてきてます。

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10:30降りる決心、
11:00車に戻り、着替え、
寒いですね。
途中仮眠をして
15:00には自宅について、後片付けです。

家人には熊のことは話せません。

お土産話は、タラの芽で・・・・・・

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てんぷらにしてもらって、美味しく頂きました。

熊の生息域に行っているので、会いたくはないが、いつかは会うだろうと思っていました、
こちらの存在を知らせるために、熊鈴と笛を咥えながら歩いています、
そういえば遭遇のとき、熊鈴がなって、熊が走り出したようです、
釣りに夢中で、笛を吹いていませんでした。

鉢合せでなくて良かったです。


こんな気ままな遠出をしています、
車で寝て、自由気ままに・・・・。

長々と最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


では、次回まで、






















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No title

お疲れ様でした。
この時期にキチンと釣果を得るとは流石ですね。

熊に逢ってしまいましたか。
ちなみに、熊鈴は効きませんね。
友人が実際にいろいろ試してみたそうですが、全く警戒しないそうです。なので、その友人は熊鈴を付けず、野太い声で知らせながら歩いています。
ボクもそれに倣っています。熊鈴を付けていないと、周りの気配が感じられるので、逆に安心感があります。
で、逢ってしまったときのために、今年は熊スプレーを買いました。いざとなったらどうなるか分かりませんが、ナタを持って歩くより安心ですね。

No title

toto4543
コメントありがとうございました。

やはり「toto4543 」の熊鈴の話は本とでしたね、
やっぱり怖いですね。

ここに人間が居るぞと知らせることですかね、
笛も効き目ないかもです。
熊スプレーもコンパクトだといいのですが、

声を出して歩こう。

あっ、それから、5月の移動では戻れなくなりました、
また、一週間後との横浜と福島の生活です。

No title

ご無事で何よりです!
今まで、熊との遭遇は2度ありますが、1度は車から、2度目は同行者と一緒だったので、怖さは感じませんでした。

熊鈴、自作だと鳴りがイマイチなんで、ちゃんとしたヤツ買うべかな?と思ってます。
あと、撃退スプレーも・・・・・・、リール買ってる場合じゃなかった(笑)

No title

SHIGEZO さん、
おはようございます、コメントありがとうございます。

以前から、嫌な場所でしたが、イワナがたくさんいます。
夢中になりすぎました。

無事帰って来れました、あの場所で襲われていたら・・・・
ぞっとします。

お互い、注意しましょうね。

あるーひ、もりのなーか

こんばんは。

釣りや登山で歩きながらクマに遭遇したことはないのですが、
有峰ダムの林道で車窓からクマを目撃したことがあります。

冷静に対処されて、事なきを得ましたね。

春先は気温と水温が上がってくる昼前ぐらいから高活性に
なるんでしょうね。

木ノ上に登っていた友人に「おい、こら!」と声をかけたら、そいつは熊で、目の前1メートルに熊が降ってきたというアホな経験がはじめての遭遇でした。
以来遭遇すること30数回…
熊鈴は無いよりマシ程度に考えた方が良いかもね。
釣りの最中はさほど鳴ってないし、川の音にかき消されるから。
でも、10メートル以内の接近遭遇は減らすことが出来るかも。
シゲゾーさんと出会ったときは20メートルぐらい距離あったべか?
二人とも熊鈴装着のお喋りしながら林道歩いてたんだけどね。
熊スプレーはあった方がいいよ~

No title

KOJI さん、
コメントありがとうございました。

動物園じゃないので、結構焦りました、
心の中では、来るなよ 来るなよを言っていました。

注意が足りませんでした。

もう少しこちらの存在を知らせなければ、です。

No title

the-kingfishe さん、
こんばんは、
コメントありがとうございました。

熊の生息域に立ち入っているので、
もう少しこちらの存在を知らせるように考えます。

熊スプレー、もう少しコンパクトにならないかな、
でも買おうかな!

また見てくださいね。

最近はまた写真も撮り始めています、
フィルムに慣れているので、デジタル一眼は慣れないですね。



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