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また北に

行ってきました。
東の夜空に月が出ている頃に出発です。

 ホームの里川が極端にダメで、ヤマメの感触を忘れそうです、イワナの沢に入る前にちょっとヤマメを釣りました。


 


小さいヤマメを3匹釣ったところで、イワナの沢に移動です、といっても車で40分はかかります。

今年は昨年の豪雨の影響で、ポイントが増えています。







これらを筆頭に数は出ましたが、ランディングネットの枠を超えないと尺は届かないです。

尺はなかなか出ないですね。

ピンボケですが、今年は水位が落ちるのが早いです。





遅い昼を食べて、仮眠してイブニングに備えます。

場所移動です。
前回は水位が多かったが、今回はちょうどいい位、
6時頃から水面がざわつきだしました。

なかなか、フライが合いません、釣れませんね~、カディスが乱舞していますがこれでなないようです。
白系ではないようです、オオクマで合ったみたいです、でも完全に合っているようではないですね?

何とかヒットです。


 
小さいですが、今年はこの釣りをしていなかったので、イワナの尺を釣るより嬉しいですね、
この後、同じくらいのを2匹追加してヤマメ終了。

最後に変なライズがありました。



 イワナ君でした、この場所もさんざんフライを流していたのに!?

気がつけば7時半です、さあ帰りますか。
今日もも10時間くらいは川に浸かっていましたが、ちょっと大人のフライフィッシングで終了です。


イワナは付いている場所と、気配を隠すと意外とたやすくフライを銜えてくれますが、
ヤマメのライズを釣るのは難しいですね。



眠いさあ~寝よう。

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一週間悩んで、

今日 決行です、今年は雪が少なかったので、シーズンインが早いような?
場所の選択で悩んでおりました。

 悩んだ結果、北方面に決定です。

 こんなところからスタートします、


 
 この時間だと、ちょっと肌寒いくらいです。

こんなのが出てくれます。



ネットの間口は27cmで作っていますので、まあまあのサイズです。



朝の早い時間から反応してくれます、ポイントには入っているようですが、水面を気にしない奴もいます、
でも気にしない気にいない。



太陽が差し込んでくると、だんだんと反応が鈍くなってきました。




 (この画像は帰り撮影しております)

 この辺が核心でしょうか?上もありそうなので、行ってみます。

ここからがすごかった、木の枝が覆いかぶさっているので非常に釣りづらいです、
水深も浅く、イワナが走る走る!!

ロッドを振れるところだけを釣っていきますが、その場所が少なすぎます。
ほとんど走られます、サイズは小さめです。



写真では分かりづらいですが、ここから、イワナの魚体の色が黒くなって、腹が黄色の個体に変わってきました。
このイワナをつってもう先には進めず、退渓することに、でも川通しで降りなければなりません、でも意外と足取りは軽いです。

いったん、車まで戻り遅い昼食をと入り別の沢に行くことに。

ここは数は出ないが、全体的にいいサイズが出ます。



ここのイワナは色白ですよ。

これを釣って、また川通しで下ります、ここも足取りは軽いです。


さあどうしよう、車に戻り午後5時です、いつもなら帰路に就くところですが、ちょっと欲を出し釣りやすい場所で「イブニング」をすることに。
この川は北斜面ですので、ちょっと早かったかも、水量も多いです。

でも一匹だけ何とかしました。



気が付けば7時過ぎてます、さあ帰りましょう。

沢を2か所、+イブニング、10時間ぐらいは水に浸かっていました、ウェーディングシューズは履きっぱなしでした
足がパンパンです。

家に帰ったら「変」と言われました、自分でもそう思います。










里川に

よい季節がきました。



 藤の花が咲き始まっています、いつもこの時期になると渓魚たちが動き回ります。
昨年まではですが、バシャバシャ歩くと、ヤマメたちが走っていました、しかし今年は気配がありません。

何とか足で稼いで数匹です。





 それもこのサイズ、いやいや、どうしたものか。

 天気を見てまた行きますか。

高原の朝は

気持ちがいいですね。

気になっていた場所に下見も兼ねて行ってきました、有名河川で敬遠していた訳ではないが、入渓者が多いため競争率が高いです。


 
このあたりは牧場が多いです、目指すはあの山の南西斜面です。

今年は雪が少ないとはいえ、先日の雨で水量が気になります、途中の登山道入り口に車を置きここからはバイクです、ここから核心部の橋を目指します。








陰には雪が残っています。

水温は5度でした、写真では分かりずらいが、結構水量も多いですね。
竿も出す気にはなりません。

途中、エサ釣りの人と出会って、情報交換、エサでも厳しいようです。

ということで、渓の探索です、フライの人も2名ほど準備してましたがどうでしょうか!?
あちこちの山菜取りの車も刺さっています。

また途中フライらしき4×4とすれ違います、やっぱり競争率の高い川です。


 
 写真で見ると釣れそうでしょ!でも水温5度でした。

 のんびり林道を帰ります、いつもなら気が重いですが今日はそうでもないです、車に戻ったら登山者の車が6台ほど、そういえば入山規制が解けてたみたいです。

 さあ、コーヒーでも飲もう、んん~ライターがない、どこを探しても無いです、バーナーが使えない。
先日の小さな国に落としてきたみたいでパンだけかじります。

 連日の遠出で疲れていますね、木漏れ日の中で鳥のさえずりを聞きながら仮眠です、2時間も寝てしまいました。

 帰る途中、キツネの観光牧場は駐車場に入る車で渋滞です、キツネを見てどうするの!?
都会の人には珍しい? エキノコックスになるぞ、理解できません(関係者の人ごめんなさいね、あくまで私感ですので)。

「潰れた!?釣り堀」の横の渓をみつけました、水量が多いようですが落ち着けば良いかも?

それにしてもこの川は入渓者と山菜取りが多いですね、状況を見てまた来てみますか。





 


家族サービスしたのに

なんてことでしょう、天気に見放されています。

一年ぶりで、「小さな国」に行ってきました、シーズン初の遠出の前日はワクワクです。

朝4時に目覚ましをセットしましたが、2時半に起きてしまいました。
さあ北に向かって出発です、やっぱりきました、「雨」です、やっぱり見放されていますね。

5時には入渓点の車止めに到着、朝飯を食って、ちょっと仮眠です。
雨は止む気配がありませんので、完全防備で入渓です。
濁っていますが、何とかなりそう、否何とかしたい気持ちでなるべく緩い流れにフライを入れていきます。

ふだんなら見向きもしないポイントで、来てくれました。
水滴でレンズが濡れています。



 小さいですけど、ヒレピンのネイティブ。

その後、状況はますます悪くなるばかりですが、核心まで行ってみます。

沢はこんなことになっています、こんな状況で釣りしているなんて・・・・・。

川通しで降りてきます。



さあどうしましょう!?

「昼過ぎには雨は止む」という天気予報を信じて、濁っていない場所をと思案を巡らせます。

あの沢なら行けるかも? 以前、本流の上流域でやっていたとき、凄いきれいな支流を思い出しました。


車止めには誰もいません、橋の上から覗くとだいじょうぶそうです、でも雨は降っています。

さあ行こう! ひどい濁りではないですが、水量が多いです。


ちょっとピンボケですが、



ほいっと、



 またほいっと



魚影は濃いはずなのに、気温が低いせいか活性がありません、
ゆっくり流してもなかなか出ません。こういう日の釣りは難しいですね。

核心部まで行って終了、やっと雨が止みました。

途中の名もない滝



この滝の水量がちょろちょろ位がいいですね。

車まで戻って車の温度計で9度、寒っ!

ここは天気のいい日にまた来よう。

連休もあと4日、どこ行こうか。


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